東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで、首都圏在住者を対象にした期間限定チケット
「首都圏ウィークデーパスポート(期間限定)」の販売が発表されました。
平日限定とはいえ、春ディズニーをちょっとお得に楽しめるチケットということで、
「これ普通にアリじゃない?」ってなってる人、多そう。
この記事では、首都圏ウィークデーパスポー2026の詳細を噛み砕いて見ていきますね。
首都圏ウィークデーパスポート2026とは?
名前はちょっとお堅めだけど、
中身はめちゃくちゃシンプル。
平日に、ディズニーが安くなる。
それも、首都圏民限定。
対象期間中の月〜金に、
ディズニーランドかディズニーシー、
どちらか1パークに1日入園できるチケットです。
土日・祝日は使えないけど、
その分「混雑しがちな日を避けてね」っていう、
わりと良心的な設計。
正直、
最近の土日ディズニーを思い浮かべると
「平日でいいです…」ってなる人、少なくないはず。
対象期間・除外日はいつ?
対象期間は
2026年4月6日(月)〜6月30日(火)。
ここ大事。👇
使えるのは平日のみ(月〜金)です。
しかも、
- 4月29日
- 5月4日
- 5月5日
- 5月6日
この祝日は対象外。
つまり、
ゴールデンウィークの“混む日”はきっちり外して、
比較的落ち着いた平日を狙う感じ。
有休が取りやすい人とか、
平日休みの人には、かなり相性いい日程だよね。
ちなみに、パスポート対象期間の中でも、
4月〜6月はイベントが特に充実しています。
春ディズニーらしい雰囲気を楽しみたい方は、
こちらのイベント内容もあわせてチェックしておくと、
行く時期を決めやすくなります。
>>準備中
チケット料金と割引額はいくら?
で、気になるお値段。
このパスポート、
通常価格より割引されます。
割引額は👇
- 大人:1,000円引き
- 中人:800円引き
- 小人:600円引き
2月5日時点で発表されている価格は、
- 大人:8,400円
- 中人:7,000円
- 小人:5,000円
「1,000円かぁ」って思うかもだけど、ディズニーの1,000円って
ポップコーン+ドリンクで一瞬で消えるからね。
そう考えると、
ちょっとありがたい。
ちなみに、平日ディズニーを狙うなら
ホテルも一緒に押さえておくと、だいぶ楽。
特に首都圏ウィークデー期間は、
平日価格で泊まれるホテルも多いから、
「チケット安い+宿も安い」になりやすい。
舞浜周辺や、少し離れたエリアまで含めて探すなら、
楽天トラベルで一気に見ておくのが手っ取り早いです。
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販売期間・購入方法
販売期間は
2026年2月6日(金)〜6月30日(火)。
購入できるのは、
東京ディズニーリゾートの公式サイトのみ。
ちなみに、
- 売り切れ
- 予告なしで再販売
これ、普通にあります。
「この日行きたい」って決まってるなら、
早めに確保しておいた方が安心。
春のスペシャルイベント情報
このチケット期間中、
イベント少なめなのかな?って思ったら、
それは全然違う。
東京ディズニーシー
- 東京ディズニーシー25周年
“スパークリング・ジュビリー” - フード&ワイン・フェスティバル(4月15日〜)
東京ディズニーランド
- ディズニー・パルパルーザ
“ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド”(4月9日〜)
平日で、
イベントありで、
ちょっと安い。
これ、冷静に考えて
結構いい条件。
対象者・利用時の注意点
ここだけは本当に注意。
対象になるのは
首都圏に「在住」している人だけ。
在勤・在学は対象外。
当日、住所確認される可能性もあります。
「職場が東京だから大丈夫でしょ」は
普通にアウトなので要注意。
首都圏ウィークデーパスポートはどんな人におすすめ?
向いてるのは、こんな人👇
- 平日に動ける
- 土日の混雑がしんどい
- 春イベントをちゃんと楽しみたい
- 首都圏在住
逆に、
道内に住んでいる私のような遠征組や土日しか無理な人には
そこまで刺さらないかも。
まとめ
首都圏ウィークデーパスポート2026は、
条件が合う人には、かなり現実的で使いやすいチケット。
派手な割引じゃないけど、
平日の空気感+春イベント込みで考えると、
満足度は高め。
春ディズニーを考えてる首都圏民なら、
一度チェックしておいて損はなさそうです。
▼「せっかくなら1日じゃ足りないかも…」って思った人は、宿も一緒に見ておくと安心。平日ならホテル代も落ち着いてるので、楽天トラベルで空き状況だけでも先にチェックしておく人、多いです。

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